
断頭台の気高き贄 ―傲慢な悪魔たちを虜にしてゆく令嬢の冤罪を雪ぐ淫らな契約―
| タイトル | 断頭台の気高き贄 ―傲慢な悪魔たちを虜にしてゆく令嬢の冤罪を雪ぐ淫らな契約― |
|---|---|
| サークル | アツギリ |
| ジャンル |
■ あらすじ ■
「罪人セレスティア・ローゼンベルク。王太子殿下への毒殺未遂、並びに国家叛逆の罪、法の定めにより極刑!」
無実の罪を着せられ、断頭台へ送られた誇り高き公爵令嬢セレスティア。
冷たい刃が首に落ちるその瞬間、時が止まり、三人の恐ろしくも美しい悪魔が現れた。
「我らの『贄』となる覚悟があるならば、助けてやろう」
死を免れる代わりに、三人の悪魔と淫らな契約を結んだセレスティア。
「お前は生きている限り、我らの淫らな玩具だ」と宣言され、悪魔たちに囲われることになる。
「罪人の汚名を被ったまま朽ちるくらいなら、悪魔に魂を売ってでも生き延びてみせる」
冤罪を晴らし復讐を果たすため、悪魔との契約を結び命を繋いだ彼女を待っていたのは、夜ごと繰り返される三人の悪魔たちによる過激で淫靡な蹂躙だった。
前も後ろも暴かれ、限界を超えた快楽で精神を焼き切られそうになっても、セレスティアは決して彼らに屈しない。
「私はローゼンベルク公爵家のセレスティア、何物にも屈することはない!」
泥を浴びても折れない気高さ。そして、自分たちに向けられる不器用な優しさや命懸けの覚悟。
それらに触れた時、悪魔たちの支配欲はいつしか狂おしいほどの情愛と執着へと変わっていく。
傲慢だった悪魔たちは、自ら進んで気高き贄の「愛の下僕」へと堕ちていく――!
運命に抗う令嬢の華麗なる逆転劇と、三人の悪魔による極上の逆ハーレム溺愛ファンタジー!







