
神嫁出来レース~執着兄弟神に選ばれトロ甘寵愛地獄~
| タイトル | 神嫁出来レース~執着兄弟神に選ばれトロ甘寵愛地獄~ |
|---|---|
| サークル | たまごキッチン |
| ジャンル |
「この度はご結婚おめでとうございます」
毎年、年末に行われる神嫁抽選。
神様と結ばれる“幸運な一人”に選ばれたのは、神様なんて怖いものだと思っていた、ごく普通の会社員・天沢カオルだった。
神嫁に拒否権はない。
選ばれたその日から、神様のもとへ嫁ぐことを強いられる。
そしてカオルを待っていたのは――
かつて自分が蘇らせてしまった戦神・由羅と、その兄である豊穣神・世羅。
「自分の立場、分かってるんだろ?――神嫁がただの生贄だって」
逃げ道などないと告げる由羅。
一方の世羅は、カオルを包み込むように甘く囁く。
「痛みも苦しみも全てが悦びに代わるほど溶かしてしまえば……この先ずっと幸せだろう?」
神嫁として二人の神に代わる代わる愛され、翻弄される日々。
生贄のはずなのに、向けられる熱い眼差しも、優しい手も、甘い言葉も――なぜか嫌ではなくて。
儀式の合間に始まった、二柱の神との奇妙な新婚生活。
二人を知るほど惹かれていく自分に戸惑うカオルだったが、ある日、遠い昔の記憶を思い出す。
――学生時代。
廃れた祠で、ひとりの神様に出会ったことを。
「……やっと、見つけた」
神嫁に選ばれたのは偶然なんかじゃない。
これは、ずっと昔から始まっていた――神様たちの出来レース。
執着系戦神×余裕たっぷりな溺愛神。
二柱の神様に囲い込まれ、逃げることも、どちらか一人を選ぶこともできない――トロ甘寵愛地獄へようこそ。
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長編サンプル(pixiv)→準備中
全頁116p ( 本文103p / おまけ10p / 事務頁3p)
神様×人間/兄弟神/執着/溺愛/囲い込み/神嫁/3P/二輪挿し/産卵/断面図/汚喘ぎ









