
【神婚×執愛×五夜の契り】桜痕の神婚 ~土地神様の一途な溺愛で、毎晩少しずつ堕とされる~
| タイトル | 【神婚×執愛×五夜の契り】桜痕の神婚 ~土地神様の一途な溺愛で、毎晩少しずつ堕とされる~ |
|---|---|
| サークル | 苺クレープ |
| ジャンル |
東京での失恋と、実家の旅館を継ぐ重圧。
すべてから逃げるように田舎へ帰ったあなたは、
満月の夜、「入ってはいけない」と言われ続けた裏山の古い神社へ、なぜか導かれる。
朽ちた鳥居の向こうで待っていたのは、黒髪に金の瞳の美しい土地神・玖夜(くよ)。
初対面のはずなのに――彼に触れられた場所だけが、熱を持って疼く。
「思い出させてあげる。ゆっくりと、な」
境内の石段で、行灯の揺れる離れで、蝋燭の灯る拝殿で。
一夜ごとに深くなる神様の指と舌が、あなたの体に眠る"二十年前の約束"を呼び覚ましていく。
これは、忘れた初恋を体で思い出していく、五夜の契りの物語。
祝言の夜、桜の痣が花開くとき――貴女はもう、神様から逃げられない。








