
深夜のオフィスビルで停電したエレベーターに憧れの上司と二人きり、救助が来るまでの数時間、暗闇で口を塞がれ声を殺して抱かれ中に出される派遣OLの話
| タイトル | 深夜のオフィスビルで停電したエレベーターに憧れの上司と二人きり、救助が来るまでの数時間、暗闇で口を塞がれ声を殺して抱かれ中に出される派遣OLの話 |
|---|---|
| サークル | 夜更けの隣人 |
| ジャンル |
「静かに。声、外に響くから」――止まった箱の暗闇で、いつも遠かった上司の手が、わたしの口をふさいだ。
月末の深夜残業、フロアに残ったのは派遣OLの篠宮灯里と、半年間ずっと片想いしてきた遠野課長の二人きり。帰りに乗り合わせたエレベーターが、下降の途中で停電し、二基のあいだに止まってしまう。非常灯も落ちた完全な暗闇、救助までは数時間。密着した体温、耳元の低い声。「声、外に響くから」と口をふさがれ、見えないぶん敏感になった肌を指で慣らされ、壁に押し付けられて立ったまま貫かれる。救助のアナウンスが遠く近づくなか、声を殺したまま奥に注がれ、扉が開く直前、二人は何食わぬ顔に戻る――。すれ違っていた想いが、逃げ場のない暗闇でほどけていく叙情の一晩。









深夜のオフィスビルで停電したエレベーターに憧れの上司と二人きり、救助が来るまでの数時間、暗闇で口を塞がれ声を殺して抱かれ中に出される派遣OLの話

