
「ずっと…見てたし、全部わかってる」 藤村くんが実は…ストーカーで!?
| タイトル | 「ずっと…見てたし、全部わかってる」 藤村くんが実は…ストーカーで!? |
|---|---|
| サークル | EXEXEX |
| ジャンル |
「君は……」
柄の悪い男たちに囲まれ殴られていた人を助けたら、昔公園で遊んでいた時にいつも遠まきに自分を見ていた【藤村】くんという男の子だった。
偶然の再会の後、
「ごめん、バイト先まで…来ちゃって」
「はやく、あの時のお礼がしたくて、それで…」
そういって突然現れた【藤村】くんがくれたのは小さな可愛い紙袋。
プレゼントなんてどの彼氏にも一度ももらったことがなかったあなた。思いがけないお礼のプレゼントに、促されるままに包み紙を開けると、ずっと欲しかったクマのぬいぐるみ。
驚きと嬉しさを隠し切れないあなたに「家までおくるよ」と彼。
目を丸くするあなたに
「夜に女の子一人は危ないから」
と誰にも言われたこともないことを言われ、一瞬耳を疑うあなた。
黒ギャルの恰好のせいか、知り合う男や彼氏にも雑に、軽く扱われることが当たり前で、こんなことを言ってくれる人は誰一人としていなかった。
嬉しくて、気恥ずかしくて柄にもなく、こくんと小さく頷き彼に家まで送ってもらうことに。
その日以降、【藤村】くんは絶妙なタイミングで現れてはあなたが困っている時に手を差し伸べてくれる。
「君は誰とでも軽々しくヤらせるような、女の子じゃないのにね」
「さっきのは俺が、処理しておくし…君に、まじめな顔は似合わないよ」
彼氏よりも誰よりもあなたを理解している【藤村】くん。
ある日、クズな彼氏に酔い潰されて初めてを奪われそうになったのを【藤村】くんがまたも偶然助けてくれる。
「もうあんな、クズ男、いらないでしょう?」
「酔ってる君に…こんなことずるいね…」
あなたの好きな触れ方も、弱いところも、なぜかあなたの性感帯も全て知ってる【藤村】くんに頭がおかしくなっちゃうぐらい甘やかされてトロトロに……♡
「ずっと…見てたし、全部わかってる」
――全ては【藤村】くんの計画通り。





