
嘘つき優等生は不真面目王子の秘密のペット
| タイトル | 嘘つき優等生は不真面目王子の秘密のペット |
|---|---|
| サークル | アメシストの幻影 |
| ジャンル |
冒頭約20頁サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/146245357
~優等生と劣等生の、歪な関係~
「それじゃあ、俺のペットになってよ」
あたしは、昔から””頭の良い優等生””だった。あたし自身がそうありたかった。
だけど、高校受験の結果は――…
悔しかった。人生初めての挫折だった。
だから勉強しないといけない、あたしはこんな馬鹿なヤツらとは違うんだから。
……そんなあたしの神経を逆撫でするのが、桜庭律。
金髪、ピアス、成績は低空飛行。それなのに周囲からチヤホヤされてる””学園の王子様””
あたしが1番嫌いな男。
それなのに…。絶対誰にも知られてはいけない秘密を、こいつに知られてしまった。
言う事を聞かざるを得なくて――…
「合意でしょ?」
「合意じゃないッ!!」
合意じゃない…はずなのに…
どうしてこんなに気持ちいいの…?







