
嵐で船が欠航した離島の民宿で見知らぬ男性客と相部屋になり逃げ場のない一晩イカされ続けて翌朝結ばれた話
| タイトル | 嵐で船が欠航した離島の民宿で見知らぬ男性客と相部屋になり逃げ場のない一晩イカされ続けて翌朝結ばれた話 |
|---|---|
| サークル | 夜更けの隣人 |
| ジャンル |
(船は、明日まで来ない……この部屋しか、ないなんて……)
仕事に疲れて、思い切って一人で訪れた離島。
帰りの連絡船が嵐で欠航し、翌朝の始発まで島から出られなくなった。
たった一軒の宿は欠航客で満室で、空き部屋もなく、同じく足止めされた寡黙な男性客と相部屋に。
畳に並べて敷かれた布団、消灯間際の暗がり、雨風の音だけが響く一夜。
昼は無害そうだったその人が、暗闇のなかで豹変し、無言の手で私を暴いていく。
逃げ場のないまま朝まで何度も達かされ続け、凪いだ朝には、私はもうこの人から離れられなくなっていた。










