
無自覚悪役令嬢はもうこれ以上愛されたくないのに!〜幼馴染騎士くんと隣国の皇子さまの、行きすぎた愛に壊されるまで〜
| タイトル | 無自覚悪役令嬢はもうこれ以上愛されたくないのに!〜幼馴染騎士くんと隣国の皇子さまの、行きすぎた愛に壊されるまで〜 |
|---|---|
| サークル | 海崎ソラ |
| ジャンル |
【体験版DLで、本文冒頭1万文字がお読みいただけます】
「公爵令嬢リリア・エスメラルダ! 隣国の皇子を誘惑し、国を傾けようとした疑いで、貴様を国家追放の刑に処す!」
覚えのない罪で、3日後に国を追放されることが決まった悪役令嬢・リリア。
人を誘惑したことなどないのに、無実の罪で立場を失うなんて……と牢の中で絶望するリリアの元に現れたのは、
昔からの友人であり、国の騎士団長を務める好青年・アルトだった。
リリアは一縷の望みをかけて、必死にアルトに冤罪だと訴える。
しかしアルトの様子はおかしくて……?
「リリア様が僕以外の男をたぶらかすわけないですよね?」
「本当に好きな男の名前を言ってみてください」
「上手に言うこと聞けたら、ここから出してあげます♡」
冤罪を証明して牢を出る条件は、アルトにご奉仕すること♡
でろでろに気持ちよくされて、リリアは理性を失いアルトに心と体を許してしまう。
しかし、アルトの言葉はリリアをいいようにするための嘘だった。
せっかく牢屋を出られたと思ったら、次にリリアを待つのはアルトのお屋敷での監禁・性生活。
食事も水分も、排泄の自由も与えられず、えっちなことばかりされる毎日。
自分の日常が壊れてしまったことに気づいたリリアは、アルトの目を盗んで屋敷を抜け出す。
もうすぐ国を出てアルトの目の届かないところに逃げられる。
そう思ったリリアに、誰かが声をかける。
「やっと……やっと見つけた――」
そこにいたのはリリアが捕まった元凶である隣国の皇子・フォルテ。
リリアに誘惑されたと言い張り、婚約者を捨ててこの国にやってきたフォルテは、リリアに眠りの魔法をかけて連れ去る。
目覚めたリリアは薬を飲まされ、フォルテの質問にすべて答えてしまう状態にされてしまった。
「何があった? 誰に何をされたんだ?」
「次は挿入か? それとも他になにかいやらしいことをされたか?」
「そのアルトという男に随分開発されたんだな」
答えたくないのに答えてしまう。反応したくないのに、頭が溶けていく。
薬とフォルテからの愛をリリアは拒めず、弱った体をどろどろに犯されてしまう。
アルトとフォルテ、二人の男性から強烈な欲望をぶつけられて、身も心もおかしくなってしまったリリア。
危険な欲に隠れた二人の真意を測りかねるリリアの前で、
自分を探しに来たアルトと、隣国へ連れ去ろうとするフォルテがとうとう邂逅して……
「リリア様♡ どっちが好きか選んでください♡」
「淫乱でどろどろの頭でよく考えてみろっ♡」
二人に同時に犯され囁かれる、愛され3Pで答えを迫られるリリア。
右も左もわからない、止まらない快楽の中で、彼女が選ぶ答えとは――♡








