
【小説版】デカメロベーシストの陽夜君は催○アプリで「恋人にして!」と迫られ中 「あ゙ぁ~~、もう!好き!(怒)」 ※陽夜君は催○にかかっていません
| タイトル | 【小説版】デカメロベーシストの陽夜君は催○アプリで「恋人にして!」と迫られ中 「あ゙ぁ~~、もう!好き!(怒)」 ※陽夜君は催○にかかっていません |
|---|---|
| サークル | 愚直 |
| ジャンル |
……1年間も音信不通にしておいて、何だその口の聞き方は?
そんなこと言うのはこのもちもちのほっぺかぁ? あぁん?
はぁ…、なになに? おすすめポイントですか、お嬢さん?
人気ロックバンドのベースやってるし、顔はいいし、身長は192センチあるイイ男ですよ、俺は。
そんな男を1年間も放っておいたよな、お前?
それなのに、いきなり「会いたいです。ここで待ってますぅ」って…、ラブホの住所送ってきて。
…それじゃあ突然連絡してきた理由、お前のぴよちゃんに聞かせてくださいっと。
…悪いけど、早くしてくれるか? 忙しいんでね、予定が詰まってる。
さっきから俯いて黙ってるだけじゃねーか! なんか言えってっ……
んぶぅ!!!
スマホ? 催○? あのなぁ…こんなバカみたいなもの、効く訳が…
私のこと恋人にして…?
催○かかりました。はい、します。俺とお前は恋人、ラブラブ、大好き、愛してる、結婚しよ(即答)









【小説版】デカメロベーシストの陽夜君は催○アプリで「恋人にして!」と迫られ中 「あ゙ぁ~~、もう!好き!(怒)」 ※陽夜君は催○にかかっていません

