
艶怪百物語~灯火がひとつ消えるたび、恐怖が官能に塗り替えられる物語~
| タイトル | 艶怪百物語~灯火がひとつ消えるたび、恐怖が官能に塗り替えられる物語~ |
|---|---|
| サークル | 背徳館 |
| ジャンル |
本編:恐怖と淫靡な怪異が支配する一夜を描いた官能ホラー。
大学のイベントサークルで、古民家グランピング施設に集まった十二人の男女。
女子校出身で男性に不慣れな絵美は、密かに気になっている主催者の水谷先輩の隣を確保し、緊張と甘い期待に胸を高鳴らせていた。
やがて夜も更け、お調子者の提案で始まったのは怪しく揺らめく赤いキャンドルを囲んでの『エロ百物語』。
語られる淫らな怪談に合わせるように、絵美の身体にも不可解で官能的な異変が襲いかかる――。
後日談:怪異の影響か、水谷先輩が少しずつ狂気に染まって、絵美を襲う「ふたりっきりの五物語」
古民家でのことが忘れられない絵美は、水谷先輩に「ふたりっきりで五物語しませんか?」と持ちかけた。
最初は無難な怪談から始めたが、現れた怪異はやはり淫らなもので――。




