
【狂愛監禁】二十四時間の媚薬陥落カルテ ~手錠と足枷で拘束された『被験体』の私が、「薬のせい」にして自ら猛毒に堕ちてゆく~
| タイトル | 【狂愛監禁】二十四時間の媚薬陥落カルテ ~手錠と足枷で拘束された『被験体』の私が、「薬のせい」にして自ら猛毒に堕ちてゆく~ |
|---|---|
| サークル | kiki20 |
| ジャンル |
「君の人生を僕が全部ひっくり返してあげる。…24時間もあれば、十分だからね」
ピッピッと規則正しく響く機械音と、鼻を突く消毒液の匂い。
重い瞼を開けた瞬間、私の視界に飛び込んできたのは、見覚えのない無機質な天井だった。
起き上がろうとした身体を、ジャラッと重い金属音が引き留める。
困惑して視線を落とした先…私の両手足には、逃げ場を奪う重厚な手錠と足枷が嵌められていた。
さらに、自分が一糸まとわぬ全裸の状態で晒されていることに気づき、恐怖で全身の血が引いていく。
「そんな事をしても無駄だ」
冷徹な声の主は、白衣を纏った科学者・佐伯先生。
合コンで出会った時の知的な微笑みは消え、その瞳には獲物を観察するような狂気的な光が宿っていた。
突きつけられたのは、酔った勢いで書かされた「被験体」としての契約書。
拒絶も懇願も無視され、冷たい針が私の腕に侵入する。
「今から注射するのは…僕の開発した新薬だ。二十四時間後、君は僕なしでは生きられなくなる」
一本、また一本と投与される未知の「薬」。
薬液が回るたび、熱く、甘く、壊れていく私の身体。
「これは薬のせいです」と涙を流して抗う心は、佐伯先生の理詰めな支配と容赦ない愛撫によってドロドロに溶かされてゆく。
手足の自由を奪われたまま、私はこの密室で何を「上書き」されてしまうのか。
最悪で最高な24時間の実験が、今、幕を開ける。
※サムネのみAIイラストを使用しています。









【狂愛監禁】二十四時間の媚薬陥落カルテ ~手錠と足枷で拘束された『被験体』の私が、「薬のせい」にして自ら猛毒に堕ちてゆく~

