このサイトはプロモーションを利用しております。

[もちもちきんぐだむ] 石の令嬢は、竜の王子殿下に三年ぶんの恋で鑑定し直されています♡舞踏会で手を取られ跪いて求婚された夜、敬語でいじわるな年上王子に寸止めされて連続絶頂♡

石の令嬢は、竜の王子殿下に三年ぶんの恋で鑑定し直されています♡舞踏会で手を取られ跪いて求婚された夜、敬語でいじわるな年上王子に寸止めされて連続絶頂♡
石の令嬢は、竜の王子殿下に三年ぶんの恋で鑑定し直されています♡舞踏会で手を取られ跪いて求婚された夜、敬語でいじわるな年上王子に寸止めされて連続絶頂♡

タイトル 石の令嬢は、竜の王子殿下に三年ぶんの恋で鑑定し直されています♡舞踏会で手を取られ跪いて求婚された夜、敬語でいじわるな年上王子に寸止めされて連続絶頂♡
サークル もちもちきんぐだむ
ジャンル

敬語でいじわるな竜の王子殿下に、初めてを全部鑑定し直されて

建国記念の舞踏会の夜、鏡の大広間の壁際に、誰にも踊りを申し込まれずに立つ子爵令嬢リディア・フェルトン。王家の宝飾を預かる「王宮付き第一修復師」に自分の腕だけで任じられたばかりの彼女は、人前で表情が硬くなるせいで、社交界では「石の令嬢」と陰で呼ばれていた。冷たくて可愛げがない、恋をされるような女じゃない――そう思い込んでいた彼女の前で、楽団の最初の音とともに人の波が割れる。誰とも言葉を交わさず広間をまっすぐ横切ってきたのは、竜騎士団の団長で第二王子のジークハルト・アルディス。「フェルトン嬢。最初の一曲を、私に預けていただけますか」。二度足を踏んで真っ赤になる彼女に、彼は耳元で笑う。「三度目は、わざとだと受け取りますね」。

けれどその夜、リディアが昼に見つけて侍従長に知らせていた大シャンデリアの留め金のひびが、踊りの最中に限界を迎える。鎖が切れた瞬間、ジークハルトは彼女を胸に抱き込み、背中から黒い翼を広げて水晶の雨から庇った。肩を裂かれて血を流しながら、最初に口にしたのは「……手は。あなたの手は、無事ですか」。
騒ぎのあと、報告書を届けに訪ねた執務室でリディアが見つけたのは、この三年間に自分が彼のために書いた鑑定書と修理票を、一枚残らず綴じた革の綴じ帳。「三年間、ずっと見ていました。あなたが石を見るときの、迷いのない目を」。彼は片膝をつき、三年前に彼女が継いで磨き直した徽章の黒い石の指輪を差し出す。「工房はあなたのもの。鑑定書には、これからもあなたの名前を」。

「それでも。今夜、殿下のお部屋に伺ってもいいですか」。自分から彼の手を引き止めたリディアに、ジークハルトは微笑む。「では、その評判が正しいかどうか。今夜は、私に鑑定させてください」。
宙に浮かぶ炎の明かりの下、肌の色の変わり方まで声に出して“所見”を告げられる羞恥。竜の血の高い体温に、昂るたびに浮き出る黒い鱗。二度の寸止めで「報告」をさせられ、自分の言葉で「お願い、イかせてください」とねだった瞬間、彼の瞳孔が細く裂けて敬語が崩れる。初めては自分のペースで、自分の重みで受け入れて。翼の天蓋の中で、肩の傷跡に口づけた彼女に「もう、加減できない」――遅漏の極太巨根で最奥を重く深く抉られ続け、姿見の前、背中から抱かれた寝台へと、抜かずの連続大量中出しで朝まで愛された先に待つのは、もう誰も彼女を「石の令嬢」と呼ばない、二度目の最初の一曲だった。

石の令嬢は、竜の王子殿下に三年ぶんの恋で鑑定し直されています♡舞踏会で手を取られ跪いて求婚された夜、敬語でいじわるな年上王子に寸止めされて連続絶頂♡