
悪役令嬢禁忌のバッドエンド【義弟監禁ルート】
| タイトル | 悪役令嬢禁忌のバッドエンド【義弟監禁ルート】 |
|---|---|
| サークル | 茉白 |
| ジャンル |
──また、夢を見ている。
胸を掴むように揉みしだく手。布越しに強く擦られて、
乳首が尖り、硬くなるのがはっきり分かる。
吐息がかかるたびに背筋が震え、喉から甘い声が漏れてしまう。
下着の奥に指が差し込まれ、ぬめった蜜をかき混ぜられる。
じゅぶ、じゅっといやらしい音が夜の静けさに響く。
脚を閉じようとしても開かされ、奥まで掻き回されて腰が跳ねた。
(本文より)
【あらすじ】
フィオナは毎晩淫らな夢に悩まされていた。
身体中を這い回る手、蜜壺をかき回す指。
「これは、夢……よね?」
次第に敏感になっていく身体。
その影響は婚約者の王太子にも。
「フィオナ、最近の君は妙に艶めいてる」
「殿下……やめて下さ……っ」
そして、優しく気遣ってくれていたはずの義弟ユリウス。
「ふふ、姉さんてば、本当に夢だと思ってるんだもん」
家ではユリウスに、学園では王太子に。
フィオナは2人からの淫らな執着に堕とされていく。
悪役令嬢フィオナのバッドエンドの一つ、義弟監禁ルート。
(別作品、悪役令嬢は王太子の執愛から逃れられない、のIFルートとなります。
断罪は起こらないのでご注意下さい)
※14000文字
※表紙にAIイラストを使用しています。
◇ジャンル
媚薬、調教、監禁、夜○い、寝取られ、悪役令嬢、王太子、義弟、連続絶頂、強○絶頂、クリイキ







