
【CV.猿飛総司】ドウテイカレシ ― 声で触れる夜 ―
| タイトル | 【CV.猿飛総司】ドウテイカレシ ― 声で触れる夜 ― |
|---|---|
| サークル | ラミナプラネット |
| ジャンル |
好きだなんて、言えるはずがなかった。
あなたにとって、自分はただの“弟分”だから。
21歳。大学生。恋愛経験なし。
深夜ラジオの現場で働くあなたと、6歳年下のアシスタント・早乙女八尋。
物静かで真面目な彼を、あなたは弟のように可愛がってきた。
けれど八尋が胸の奥に隠していたのは、弟としての親しさだけではなかった。
自分が恋愛対象になれるはずはないから、この気持ちは伝えなくていい。
そう思い、八尋はずっと片想いを続けていた。
一方のあなたも、成長していく八尋を近くで見守るうちに、彼をひとりの男性として意識するようになっていた。
けれど、彼は自分に興味がないように見える。
年上の自分が想いを告げたら、困らせてしまうかもしれない。
お互いに「自分は恋愛対象ではない」と思い込み、届くはずのなかったふたりの気持ち。
その距離が動き出したのは、飲み会の帰りに、酔ったあなたがこぼした、何気ないひと言だった。
「八尋くんがいいのになぁ……」
弟分としてそばにいた年下の彼が、初めて声にする恋心。
そして、あなたに導かれながら、恋人として、ひとりの男性として、少しずつ踏み出していく。
密かに想い合っていたふたりが、言葉と身体を重ねながら、繋がり合う喜びを知る。
◇こんなあなたへ – Recommended –
・真面目で物静かな年下男性が好き
・弟のように可愛がってきた男性から、ずっと片想いされていたい
・お互いに「自分は恋愛対象ではない」と思い込んでいる両片想いが好き
・普段は丁寧で控えめなのに、好きな人の前では感情を抑えきれなくなる男性に惹かれる
・泣いてしまうほど一途で、純粋な告白を浴びたい
・年上の女性が、恋愛経験のない彼を優しく導く関係が好き
・初めてのキスから結ばれるまでを、段階的にじっくり楽しみたい
・触れ合いを重ねるうちに、彼が少しずつ“男の顔”を見せる変化を楽しみたい





