
【寸止め地獄2】冷血人事・柊の遠隔査定 〜外せない舌、絶望と明日への執着〜
| タイトル | 【寸止め地獄2】冷血人事・柊の遠隔査定 〜外せない舌、絶望と明日への執着〜 |
|---|---|
| サークル | kiki20 |
| ジャンル |
「…いいか、君に与えられたミッションは『誰にも悟られずに、完璧な内定候補者を演じきること』だ。」
裏アカの投稿を逆手に取られ、冷血人事・柊と「秘密の契約」を交わした貴方。
2日目は、精密に舌の動きを再現する玩具を装着したままの「挨拶回り」。
リモコンを握る柊の指先一つで、清楚な仮面が剥がれそうになる。
人前で、道端で、上司の目の前で――遠隔で操作される快楽に耐え忍ぶ屈辱。
最後は本物で奥を貫かれながら、絶頂さえも査定の材料として没収される。
「明日、もっとひどい顔で縋ってくるのを期待しているよ。さあ、帰りなさい。私の『玩具』」
理不尽な論理で攻め立てられ、焦らされるほどに彼を求めてしまう。
独占欲に火がついた柊が、貴方を社会的にも肉体的にも支配していく再教育の第2幕。

