
離れを借りている私が母屋へ風呂をもらいに行ったら、無口な大家に『貸主と借主なだけだ』と脱衣所で何度も中出しされた話
| タイトル | 離れを借りている私が母屋へ風呂をもらいに行ったら、無口な大家に『貸主と借主なだけだ』と脱衣所で何度も中出しされた話 |
|---|---|
| サークル | かいけつポロリ |
| ジャンル |
「貸主と借主なだけだ」――湯気の残る廊下で、その人は初めて自分から私に触れた。広い母屋は、こんなにも静かだった。
桐野まひる(26)が敷地の離れを借りて二年になる。離れには風呂が無く、週に何度か母屋の風呂を借りに行くのがこの二人の関係のかたちだった。大家の宗一郎(46)は無口で、家賃を手渡しに行っても言葉らしい言葉が返ってこない。血の繋がりも姻戚関係もない、貸主と借主。それだけの二年だった。梅雨のある夜、風呂上がりのまひるは、廊下で立ち尽くしていた大家に腕を掴まれる。『貸主と借主なだけだ』。それは言い訳のようでいて、二年間この人が自分に言い聞かせ続けてきた言葉だった。契約更新の日は、もう近い。
(登場人物)
■桐野 まひる(きりの まひる/視点人物)――26歳。地方の医療事務。人との距離の取り方が下手。一人称『私』。
■梶 宗一郎(かじ そういちろう/攻)――46歳。まひるが借りている離れの大家で、血縁も姻戚関係もない。元は設計事務所勤務。母屋に一人。無口で穏やか、二年間ずっと自分を戒めてきた男。
(仕様)
現代・歳の差背徳TL/ヒロイン一人称/本文 約2.5万字(全12章)
挿絵なし・横書きPDF。
歳の差/背徳/執着攻め/クンニ/クリ責め/連続絶頂/中出し/溺愛
全81ページ










