
孤高の竜人と運命の番【初夜編】〜初夜失敗からの拡張開発、ポルチオ種付け溺愛セックスで愛され尽くす〜
| タイトル | 孤高の竜人と運命の番【初夜編】〜初夜失敗からの拡張開発、ポルチオ種付け溺愛セックスで愛され尽くす〜 |
|---|---|
| サークル | 蜜林檎 |
| ジャンル |
仕事帰りのある嵐の夜。
部屋で一人、ぐったりとお茶を飲んでいたあなたは、突然鳴り響いた激しい雷鳴とともに意識を失ってしまう。
目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界だった。
記憶や名前が朧げになり、戸惑うあなたは、地上界で出会った人々の協力によって、エルフの暮らす中間層へと保護される。そしてエルフのエリオに導かれ、この世界を統べる最後の竜人《ドラコニア》であるノクスと出会う。
この世界は「天上界」「中間層」「地上界」の三層に分かれており、天上界では強大な魔力を持つ竜人たちが、長きにわたり世界の均衡を保ってきた。
しかし、今や天上界に残された竜人はノクスただ一人。
孤高の竜人である彼は、悠久の時を孤独に生きながら、たった一人で世界を支え続けていた。
竜人が番えるのは、同族か、異世界から流れ着く特別な存在――“マレビト”のみ。
マレビトは“世界の卵”とも呼ばれ、竜人の番として大切に迎えられてきた。
けれどマレビトは、この世界では周囲を強く惹きつける特殊な体質を持つため、地上界で生きていくには危険が伴う存在でもあった。
そんな中、時空の歪みによって現れたあなたは、運命の番としてノクスに迎えられ、“アマリア”という新たな名を与えられる。
婚姻の儀を済ませ、夫婦となった二人は、初めての夜を迎える。
しかし、竜人であるノクスの規格外の身体を受け入れることができず、初夜は失敗してしまう。
そこから始まるのは、ノクスによる甘く執拗な拡張開発。
徐々に変えられていく身体に戸惑いながらも、アマリアは本当の意味で彼を受け入れる準備を整えていく。
そして迎えたリベンジ初夜。
運命の番と結ばれたノクスは、長い孤独を埋めるように、アマリアの奥深くまで執拗な種付けセックスで愛し尽くしていく――。










