
深海の王は花嫁を溺愛する〜冷徹な王様に陸の記憶を消されて、毎夜奥までいっぱい注がれるドクドク種付け〜
| タイトル | 深海の王は花嫁を溺愛する〜冷徹な王様に陸の記憶を消されて、毎夜奥までいっぱい注がれるドクドク種付け〜 |
|---|---|
| サークル | 蜜夢軒 |
| ジャンル |
陸の世界を捨て、深海の最果てへと囚われた私。
そこに待っていたのは、冷徹なる海の支配者――ノクスだった。神聖な結晶の洞窟、夜明けの光さえ届かない絶対的な彼の領域で、私は逃げ場のない甘美な檻に閉じ込められる。
「これでお前を奪おうとする者は、この世界に誰一人として存在せぬ。……我が愛しい花嫁よ、その魂のすべてを私に捧げ、永遠の契りを交わすのだ」
白金色の魔力を纏ったノクスは、冷酷なまでに美しい瞳を傲慢に細め、拒絶する暇も与えず私の身体を抱き上げる。彼に触れられるたび、私の秘処はこれまでの烈しい結合の記憶を思い出し、勝手に熱い蜜を滴らせていく。
陸の軍勢の襲撃も、私を連れ戻そうとしていた幼馴染アシュレイの記憶も、ノクスの凄まじい魔力によってすべて冷たい海の藻屑へと消し去られていく。
「ノクス、ノクスぅ……っ! あつい、奥が、ぜんぶ埋まっちゃってるぅぅ♡♡」
時の流れすら存在しない深海の宮殿で、四六時中、彼の凶悪な質量と熱量によって最奥を踏み抜かれ、ドクドクと命の種子を注ぎ込まれる日々。
抗う術など最初からなかった。陸の記憶を完全に消され、人間の理性を失った私の身体は、傲慢な海の王の執着に満ちた種付けに溺れ、いつしか彼なしでは生きられない淫らな深海の王妃へと作り替えられていく。










