
【監禁×記憶捏造×狂愛】夏夜野くんはヒーロー。【ずーっと一緒にいようね】
| タイトル | 【監禁×記憶捏造×狂愛】夏夜野くんはヒーロー。【ずーっと一緒にいようね】 |
|---|---|
| サークル | ひみつ猫β |
| ジャンル |
【記憶(ストーリー)】
同棲中の恋人・夏夜野くんは、いつも優しい。
目が覚めると「おはよ」と声をかけ、朝ごはんのリクエストを聞いてくれる。
だけど、たまに優しすぎるというか…心配性だなと思う。
気になるお店を見つけても危ないからと外に行かせたがらないし、映画館よりホームシアターのがいいなんて言う。
「人が多い場所苦手なんだから、無理しなくていいんだよ」
…あれ? そうだったっけ?
……私、望とどこで出会って、どうして恋人になったんだっけ?
──私たち、付き合ってるんだよね……?
「何、いきなり。困らせたくなっちゃった?」
そう言いながら私を抱きしめる彼は、昔からよく遊んでたんだよ、と思い出話をしてくれる。
それでもなかなか思い出せないでいると、
「それなら、初めてしたときみたいに触れ合ってみるのはどう?」と、キスをしてきて──。


