
【敬語×クール】綴り、貪られる快楽【前戯only】
| タイトル | 【敬語×クール】綴り、貪られる快楽【前戯only】 |
|---|---|
| サークル | とある~む |
| ジャンル |
名前
鏡 九郎(かがみ くろう)
年齢
35歳
職業
官能小説家
商業的な成功は収めているが、流行や編集方針に迎合せず、
「自分が書きたいものを書く」ことを最優先している。
新人編集者である「あなた」に対しても、
最初はあくまで“仕事相手”として丁寧に接する。
しかし取材・創作・相談という名目の中で、
徐々に立場をずらし、
あなた自身を「物語の理解に必要な存在」へと位置づけていく。
鏡九郎は
支配的な人物ではあるが、乱暴ではない。
相手が壊れることは望まない。
むしろ、
「自分の言葉によって、相手が自分自身を理解していく過程」
そのものを愛している。
だからこそ、
最後の一線は越えない。
越えないことで、関係と快楽を“終わらせない”。


