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[みどり友] 氷公爵の花嫁~一年限定のはずでした~かりそめなのに溺愛!?

氷公爵の花嫁~一年限定のはずでした~かりそめなのに溺愛!?
氷公爵の花嫁~一年限定のはずでした~かりそめなのに溺愛!?

タイトル 氷公爵の花嫁~一年限定のはずでした~かりそめなのに溺愛!?
サークル みどり友
ジャンル

没落寸前のソレル伯爵家を救うため、わたしエリナは「氷の公爵」クロード・ヴァルトのかりそめの花嫁になった。条件は一年。一年後には離縁する。それだけの、契約のはずだった。
なのに公爵は毎朝わたしに口づけをして、名前を呼んで、どこへ行くにも隣に立つ。笑顔を見た者がいないと噂されていたのに、わたしの前でだけ笑う。
——好きになってしまった。かりそめだとわかっているのに。
でも引き出しの奥に隠れた一通の手紙が、ぜんぶを教えてくれた。
「愛しい君へ。あと半年で、迎えに行ける」
この人にはずっと待ち続けている誰かがいる。わたしはただの、つなぎだったのだ。
きれいに終わらせよう、と決めた。
一年分だけ本気で好きでいて、笑顔で去ろう、と決めた。
——なのにどうして、クロードはわたしを逃がしてくれないのだろう!?
■登場人物
・エリナ・ソレル(わたし)
没落寸前のソレル伯爵家の令嬢、二十歳。婚約者だったリオン様に「好きな人ができた」と婚約を破棄されたことで家の経営がさらに傾き、借金返済と引き換えにクロードのかりそめの花嫁になることを承諾する。
かりそめだとわかっていても、毎日隣に座られ、名前を呼ばれ、手を繋がれるうちに、本気で好きになってしまった自分に気づいてしまう。
素直になれない、でも身体は正直な、困った令嬢。
・クロード・ヴァルト(公爵)
王弟を父に持つ、三十二歳の上級貴族。灰色の瞳は王族の証。「氷の公爵」と呼ばれ社交界では恐れられているが、エリナの前では時折、子供みたいに可愛く笑う。
何もしなくていい、と言いながらエリナのそばを離れない。市場では欲しそうにしているものを何も言わずに買い、毎朝口づけを落とし、毎晩名前を呼ぶ。
それなのに——一度も「好き」とは言わない。
■ジャンル
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