
転生倫理2~突然現れたヒロインに攻略失敗を告げられるけど、夫にたっぷり気持ちよくされ、愛を注がれたのでハッピーエンドだったみたいです~
| タイトル | 転生倫理2~突然現れたヒロインに攻略失敗を告げられるけど、夫にたっぷり気持ちよくされ、愛を注がれたのでハッピーエンドだったみたいです~ |
|---|---|
| サークル | Twin Chickens |
| ジャンル |
【あらすじ】
乙女ゲームの世界に転生した主人公「わたし」。
そこは魔力の反発のため妊娠しにくいという理由で倫理観が異常な世界だった。
「わたし」が嫁いだオーヴェレーム家では、優秀な子を得るためにたくさんの男性の精を子宮に注いでから夫と“子作り”をする、という因習があった。
一度目の“子作り”では子を得られなかったため、別邸へ行き二度目の“子作り”に挑む。
ところがその直前、目の前に乙女ゲームのヒロインが現れた。
彼女もまた転生者らしく、さらには夫であるユストゥスが推しだったようで、「攻略失敗してるよね? 離縁されるの待ってるから!」と言われてしまう。
不安に駆られつつ別邸で二度目の“子作り”準備が始まり、夫が選別した五人の男の求めに応えていく。
その過程でユストゥスの想いを知り、半月後、ユストゥスとの“子作り”の前に彼の愛を再確認した「わたし」。
憂いを解消し、ただ与えられる快楽に身を委ね、夫に見守られながら複数の男に精をたっぷり注がれていく――
【前作】
https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01290728.html
『転生した異世界は、倫理的に終わっていたので脱出を試みるも、脱出した先も終わっていた話』
↑こちらの続きになります。
【ジャンル/タグ】
◇ネームレス小説、ハート喘ぎ(あり・なし同梱)、濁点喘ぎ、ハート多用、オノマトペ
◆巨根、連続絶頂、潮吹き、おもらし、中出し、フェラチオ、イラマチオ、手マン、隠語、常識改変
【登場人物】
●主人公/わたし
19歳。元サッセン伯爵家の娘。
自国の因習が嫌で隣国へ留学。ユストゥスと出会う。
学園を卒業してユストゥスと結婚。公爵令息の夫人に。
前世のある転生者だがゲームの知識はほぼ無い。
自分がどのキャラクターかもわからないし、隣国へ来たのでユストゥスもゲームと関係ない人物だと思っていた。
実は自分は一作目のヒロインだったと、二作目のヒロインらしいアンネマリー(ユストゥスの従妹)によって判明する。
●ユストゥス・オーヴェレーム
20歳。公爵令息。
誠実で紳士的。優しく包容力がある。愛妻家。
公爵家嫡男という立場も重んじているため、その責務を果たすことも重要視している。
“子作り”もその責務のひとつなので妻のために最善を尽くそうとするも、その実、妻が他の男に抱かれることにかなり嫉妬している。
アッシュブロンドに緑の瞳。身長は176cmで引き締まった体。
魔力量が多く、剣術も習ってはいるが魔術の方が得意。
●ハンス
18歳。「わたし」の護衛。元王城の下級騎士。
騎士仲間に酷いいじめを受けていたところに、ユストゥスに勧誘された。
性格は明るく、はきはきしている。素直。
身長は161cmと低めで華奢だが、素早い動きが得意。
自分の役目にも素直に向き合い、ユストゥスの「妻を気持ちよくさせてやってほしい」という指示に忠実に従う。
ダークブラウンの短髪、茶色の瞳。
魔力はそこそこだが、実直で真面目な性格を買われてユストゥスに勧誘される。
●リーン
24歳。「わたし」の護衛。元は平民(自称)で傭兵。実際の出自は不明。
魔力量が多くユストゥスに護衛として勧誘された。
性格は不愛想、ぶっきらぼう。その実、世話見はいい。
理由は不明だが、貴族が嫌い。
明るい茶色の髪、青い瞳。身長178cm。鍛えてるのがわかる体躯だが、過度にムキムキではない。
●ステイン
19歳。別邸の管理を任されることになった執事。
オーラフの娘の婚約者で、子供の頃からユストゥスのことを知っている。
ユストゥスの従妹のことも知っていて、彼女のことを密かに慕っていた。ユストゥスと従妹が結婚するとずっと思っていたため、「わたし」と結婚したことに不満を抱いている。
薄い金髪、茶色の瞳。
身長169cm、細身。筋肉はそこそこ。
●ギルバート
31歳。長身、ごつい体躯、がさつな性格。
平民出身だが貴族だった祖父の血が濃く、“先祖返り”という珍しい現象で魔力量が多い。祖父に会ったことはない。
ただ本人は魔力操作が苦手で剣を振るうことの方が得意。
両親はともに平民で魔力がない。魔力を持って生まれたギルバートを気味悪く思ってか、幼いころに捨てられる。
貴族の子作りを知りたくてユストゥスの傭兵募集に参加した。
黒に近い茶髪、黒に近い茶色の瞳。
185cm、筋肉質。
●エルンスト
22歳。長身、細身、繊細で気弱だが魔術研究に関しては貪欲。
貴族出身(伯爵家)だが三男なので跡継ぎは関係なく気楽な立場。
実家でも“子作り”の作法があって、オーヴェレーム家とは違うらしい。
長兄の妻に懸想されたため家を出た経緯がある。
王宮の魔術研究所に勤めているが、家を出るのと同時に個人的な魔術研究のため長い休暇を取っている。
シルバーブロンド、瞳はヘーゼル。色白。
身長172cm、適度な肉付き。中肉中背。太ってはいない。
●トビアス
28歳。長身、大柄、筋骨隆々。
無骨な性格で鈍感だが、騎士としては優秀。
武術に優れ、身体強化などの戦いにおける魔術操作は優れている。ただし、それ以外の補助的な魔術や繊細な操作が必要なものは苦手。
伯爵家の次男。一応貴族としての作法は学んでいるがダンスは苦手。煌びやかな場所や媚びて来る女性も苦手。
身長191cm、筋骨隆々、黒髪短髪、こげ茶の瞳。
●アンネマリー
18歳。ユストゥスの従妹。
ピンクローズの髪にピンクの瞳。華奢で小柄でいかにもヒロインという容姿。
「わたし」が知っている乙女ゲームの二作目のヒロイン。
前世の記憶があり乙女ゲームのこともよく覚えているが、思い出したのはつい最近のこと。
ユストゥスが推しだったのにすでに結婚した後だと知り、さらに相手が前作のヒロインだと知って憤慨する。
【備考】
○本編 約12万文字
(総ページ数の内、奥付1P)
○ほぼ主人公「わたし」の一人称ですが、10話はユストゥス視点の三人称、11話はリーン視点の三人称になります
○主人公は夫ユストゥスを含む7人の男性に抱かれます。逆ハーレムのような感じですが、夫以外の男性は主人公に対して恋情はありません
○横恋慕もなく、男性陣が主人公を取り合ったり牽制しあったりということもありません
○主人公も夫ユストゥス以外の男性に移り気することはありません
○「9.五人の男に精子を注がれる」では3Pみたいな描写になりますが、主人公とユストゥス以外は喋りません。フェラ同時はありますが、二穴責めはありません
○今回は前話以上にフェラチオ描写があります。魔法で苦痛を軽減し、深く挿入する描写が多めです。苦手な方はご注意ください









転生倫理2~突然現れたヒロインに攻略失敗を告げられるけど、夫にたっぷり気持ちよくされ、愛を注がれたのでハッピーエンドだったみたいです~

