
映画館で憧れの国民的俳優に欲情してたらなぜか隣に座っていた本人にバレて、そのままタワマンの密室で朝までドロドロに愛されちゃった話
| タイトル | 映画館で憧れの国民的俳優に欲情してたらなぜか隣に座っていた本人にバレて、そのままタワマンの密室で朝までドロドロに愛されちゃった話 |
|---|---|
| サークル | もりもり |
| ジャンル |
平日の夜、一人で訪れたレイトショー。
スクリーンで甘いキスをする国民的超イケメン俳優・紫藤湊(しどうみなと)の姿に、私は誰にも言えない妄想を抱き、ひっそりと身体を熱くしていた。
――しかし、その恥ずかしい秘密は、隣の席に座っていた『紫藤湊・本人』にすべて見透かされていた!
「俺の映画見て、こんなに濡らしてたんだ」
お忍びで映画館を訪れていた彼に捕まり、半ば強引に連れ込まれたのはスモークガラスの高級SUV、そして夜景を見下ろす最上階のペントハウス。
テレビで見せる「爽やかな好青年」の仮面を脱ぎ捨てた彼は、意地悪で、雄の独占欲にまみれた危険な猛獣だった。
「俺の名前を呼ぶまで、いかせてあげない」
車の中で、ベッドで、そしてお風呂場で……。
与えられるのは、一般人の私には到底受け止めきれないほどの圧倒的で残酷な快楽。
彼の長い指と熱い舌に隅々まで開発され、頭が真っ白になるほどの強烈な絶頂を何度も何度も叩き込まれていく。
住む世界が違いすぎる。世間にバレたら彼のキャリアが終わってしまう。
そう理性が必死に警鐘を鳴らすのに、限界までトロトロに溶かされた身体は、激しい快感に啼かされ、ただ彼の熱を求めて卑猥に震えることしかできなくなっていた。
「君が離れようとするなら、俺は俳優なんて今日にでも辞めていい」
狂気にも似た重すぎる愛と、逃げ場のない密室。
普通の女の子と国民的スターが織りなす、罪深くも最高に甘い、極上のシークレット・ラブストーリー!
彼にすべてを暴かれ、理性が千切れるまで快楽に溺れさせられる、底なしの夜が今はじまる――。
(ネームレス作品)
※表紙イラストにもAIを利用しています。









映画館で憧れの国民的俳優に欲情してたらなぜか隣に座っていた本人にバレて、そのままタワマンの密室で朝までドロドロに愛されちゃった話

