
召喚失敗で呼んだ悪魔に快楽の対価を求められたのでえっちな契約を結びました♡
| タイトル | 召喚失敗で呼んだ悪魔に快楽の対価を求められたのでえっちな契約を結びました♡ |
|---|---|
| サークル | 死んだ目つきと8人の仲間達 |
| ジャンル |
・うっかり悪魔を召喚してしまい、快楽の対価を与えるうちに2人の仲が近まり、最終的に結ばれるお話です。
・文字数・約45000文字、166P
体験版では54ページまで閲覧できます。
スマホで読みやすいように文字サイズを調整してあります。
女性視点一人称視点、たまに男性視点が入る混合視点の小説です。
・人物紹介
◆ ナハト──上位悪魔
上位悪魔の中でも古い部類に属する存在。人間界の時間で数千年を生きている。
人間の感情や快楽を「魔力の波形」や「色」として知覚する特殊な視覚を持つ。口が悪く面倒事を嫌うが、技術に対しては一切の妥協を許さない職人気質。嘘をつけないのではなくつかない主義。人間そのものへの興味は博物学者が標本に向けるそれに近い。はずだったが、ひとりの落ちこぼれの魔法使いによって数千年の常識が覆されることになる。本人にその自覚が芽生えるのはだいぶ後の話。
◆彼女(ネームレス)
見習い魔法使い。
魔力の総量だけなら同期の上位に入るが、制御が壊滅的に下手で術を発動するたびに暴走させてしまう問題児。失敗する度にやっぱり私には無理かもしれないと思いかけて、それでも翌朝召喚陣を描き直す。その頑固さだけが取り柄。
・あらすじ
退学寸前の見習い魔法使いは下級精霊を呼ぶはずの召喚術で上位悪魔を呼び出してしまった。
現れた悪魔・ナハトは、彼女の壊滅的な制御力の原因を一目で見抜く。学院の教官が何年も見つけられなかった真実。魔力の回転方向が生まれつき教本と逆だった。
ナハトは提案する。歪んだ魔力回路を身体の深部から矯正してやる、と。ただし対価は「快楽の精気」。彼女の身体の芯から極限の快楽を搾り出す代わりに。
魔力の色で心まで丸裸にされる恥辱。感度を何倍にも引き上げられ抗えない連続絶頂に泣かされる夜。「お前が何を感じてるか、オレには全部視えてる。隠しても無駄だ」逃げ場のない快楽の中彼女はいつしか気づく。悪魔の視線に宿るものが観察者の冷徹さだけではなくなっていることに。
施術だったはずの行為が名目を失い、契約が建前を失い、それでも彼の体温を手放せない。退学か、契約の秘密の露見か。すべてを賭けた昇格試験の先に待つ、最後の契約の中身は。
・本作品に含まれる要素
クリ責め、クンニ 、連続絶頂、中出し、言葉責め、魔力による感度増幅、寸止め焦らし。
・本作品のサムネイルに生成AIを使用しています、ご了承ください。










