
親友の家で再会した無口なお兄さんに、ずっと隠してた執着をぶつけられて一晩じゅう抱き尽くされ孕まされた話
| タイトル | 親友の家で再会した無口なお兄さんに、ずっと隠してた執着をぶつけられて一晩じゅう抱き尽くされ孕まされた話 |
|---|---|
| サークル | 蜜と再会 |
| ジャンル |
(お兄さんが……ずっと、わたしを見てたなんて、知らなかった……)
親友・葵の実家での集まりに呼ばれた立花みつきは、葵の兄・湊と数年ぶりに再会する。学生時代、みつきは葵の家によく泊まりに来ていたのに、無口な湊とはずっと距離があった——苦手なのだと思っていた。
集まりがお開きになった夜、二人きりになった湊が、ぽつりぽつりと言葉を落としはじめる。「お前、昔から、俺のこと避けてただろ」「気づいてなかったのか。ずっと、見てた」——鈍感だったみつきは、向けられていた執着に初めて気づく。
逃げ場のないまま連れ込まれた部屋で、湊は核心を告げる。「ずっと、お前を見てた。何年も。見てるだけで、よかったわけじゃない」。妹の親友という立場に手を出せず、溜め込んでいた盲愛だった。
処女を奪われたみつきは、抵抗から受容へと堕ちていく。「もう、見てるだけは終わりだ」と離さない湊に、「孕ませたい」と一晩じゅう中出しされ続けて——。










