
偽装婚の契約書には書かれていない初夜 〜敏腕弁護士・神崎が私を離してくれない〜
| タイトル | 偽装婚の契約書には書かれていない初夜 〜敏腕弁護士・神崎が私を離してくれない〜 |
|---|---|
| サークル | 桜花文庫 |
| ジャンル |
父の借金、一億二千万円。
そのうち二千万は、裏社会系の高利。
二十五歳のパラリーガル・莉子は、自分の勤務先である桐生・神崎法律事務所の共同代表に、自ら一つの契約を提案した。
「私を、形式上の妻として、三ヶ月、対外的な体裁だけ整えてください」
相手は、事務所内で「氷の神崎」と呼ばれる三十一歳の敏腕弁護士・神崎嶺司。
莉子の前に差し出された婚姻擬制契約書、第三条――。
「形式上の夫婦生活を含む」
業務として割り切るはずだった偽装婚は、追加合意書というかたちで、ゆっくりと、深く、独占に塗り替わっていく。
偽装婚×契約装置×執着溺愛。
法律事務所の応接室から始まる、大人の王道契約結婚TL、開幕。









