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[桃色のぱらどっくす] 【百合】あんたの処女、わたしにちょうだい?~女友達の指でゆっくりほどかれる初めての夜〜【シナリオレス×全編アドリブ作品】

【百合】あんたの処女、わたしにちょうだい?~女友達の指でゆっくりほどかれる初めての夜〜【シナリオレス×全編アドリブ作品】
【百合】あんたの処女、わたしにちょうだい?~女友達の指でゆっくりほどかれる初めての夜〜【シナリオレス×全編アドリブ作品】

タイトル 【百合】あんたの処女、わたしにちょうだい?~女友達の指でゆっくりほどかれる初めての夜〜【シナリオレス×全編アドリブ作品】
サークル 桃色のぱらどっくす
ジャンル

一週間の仕事が終わり、待ちに待った華金。
女友達の結夏(ゆか)とバーでしっとり飲みたかったけど…今夜は、わたしの家で安上がりに宅飲みすることにした。

明るくてノリの良い結夏と一緒なら、場所なんてどこでも楽しい。
ふたりで笑いながらお酒を飲み進め、いい感じに酔いがまわってきたとき、彼女がふとこちらに視線を向ける。

「会社にいい人はいないのか」――そんな話題を振られた。

恋愛…あまり興味がなかった。
というより、処女であることをコンプレックスに感じていて、どこかで恋に臆病になっている自覚がある。

そんなわたしの気持ちを、結夏はいつも通りの明るい笑顔で軽々と見抜いてきた。

「じゃあ…わたしがあんたの初めて…もらってあげようか?」

その一言に、心臓が跳ねた。
それって――結夏と、えっちなことをするってこと?
女同士で?

混乱する思考の中、気づけば、彼女にベッドへと押し倒されていた――…。

【百合】あんたの処女、わたしにちょうだい?~女友達の指でゆっくりほどかれる初めての夜〜【シナリオレス×全編アドリブ作品】